グランドゴルフのルール

グランドゴルフのルールはとても簡単です。まず、スタートマットというボールを置くゴムマットから1打目を始めます。
旗付いているのホールポストにボールが入るまでの打数を数えて、その打数が得点となります。

もし、1打目でホールポストに入った場合は、ホールインワンとなり、全ホールの合計打数からマイナス3点として集計します。

集計したスコアを成績として、過去の自分やご一緒にプレイされた方と比べて競います。

■エチケット
・自分のプレーが終わったら、すみやかに次のプレーヤーの妨げにならない場所に行く。
・同伴のプレーヤーが打つときには、話したり、ボールやホールポストの近くやうしろに立たない。また、自分たちの前を行く組が終了するまで、ボールを打たない。
・自分の作った穴や足跡を直して行く。

■グランドゴルフのルールで罰則のある禁則事項。
※下記の禁止事項を行った場合、1打付加する罰則がとなります。

・ゲーム中いかなる打球練習も行ってはならない。
・打つとき足場を板などで作ったり、人に支えてもらったりするなど、物的・人的な援助やアドバイス、あるいは風雨からの防護を求めたり、受けたりしてプレーしてはならない。
・打ったボールが長い草や木のしげみなどの中に入ったとき、ボールの所在と自己のボールであることを確かめる限度においてのみ、これらのものにふれることができる。草を刈ったり、木の枝を折ったりしてプレーしてはならない。
・ボールを打つときはクラブのヘッドで正しく打ち、押し出したりかき寄せたりしない。ただし、から振りの場合は打数に数えない。

■グランドゴルフのルールでの、その他規定。
・打ったボールが紛失したり、コース外に出たときは1打付加し、ホールポストに近寄らないで、プレー可能な箇所にボールを置き、次の打を行わなければならない。
・プレーの妨げになるボールを、一時的に取り除くことを要求することができる。取り除くのは、ボールの持ち主であり、その際ホールポストに対して、ボールの後方にマークをして取り除かなければならない。
・打ったボールが他のプレーヤーのボールに当たったときは、そのままボールの止まった位置からプレーを続ける。当てられたプレーヤーはもとの位置にボールをもどさなければならない。
・打ったボールが動いている間は、ボールを打ってはならない。風によってボールが動いたときは、静止した場所からプレーをし、動いてホールポストに入った場合はトマリとする。
・ゲーム中の判定はプレーヤー自身が行う。ただし、判定が困難な場合は同伴プレーヤーの同意を求める。
・標準コースは、50m、30m、25m、15mを各2ホールの合計8ホールで構成する。

道具について
グランドゴルフでは、日本グランド・ゴルフ協会が認定された道具のみ利用が可能です。
認定された道具には、必ず「JGGA」のマークがありますのでご注意下さい。
当店で販売している道具は、全て認定品ですので、安心してお買い求めいただけます。

ページの先頭へ